ナンモナンモ帯広は2028年春開業予定|場所・テナント計画・駐車場情報

北海道
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ナンモナンモ帯広は、JR帯広駅南口の旧長崎屋帯広店跡地で進む再開発のうち、3つの商業棟とパブリックスペースからなる施設です。

2026年8月23日時点では、2028年春の開業予定、所在地、施設構成、予定される業種などが公表されています。一方、個別のテナント名、営業時間、ナンモナンモ帯広利用者向けの駐車料金・無料条件などは、まだ公式発表を待つ段階です。

  • 開業予定:2028年春
  • 場所:JR帯広駅南口、旧長崎屋帯広店跡地
  • JR帯広駅から徒歩約2分
  • 商業エリアは3棟+パブリックスペースで構成
  • 飲食、生鮮・総菜・物販、生活サービス、教育、クリニックなどを予定
  • 街区内にはホテル、マンション、立体駐車場も整備
  • 個別テナント、営業時間、商業施設利用時の駐車条件などは今後の発表待ち

「いつ開業するのか」「どんな店が入るのか」「車で行けるのか」を知りたい人向けに、現時点で確定している情報と未発表の情報を分けて整理します。

ナンモナンモ帯広は2028年春に開業予定

まず押さえておきたいのは、ナンモナンモ帯広は単独の大型ショッピングモールではなく、帯広駅南口の街区再開発の一部として整備される商業施設とパブリックスペースだという点です。

公式サイトでは、2028年春の開業予定と案内されています。2026年8月23日時点では、具体的な開業日はまだ公表されていません。

項目公表されている内容
施設名ナンモナンモ帯広
所在地北海道帯広市西4条南12丁目3-1他
開業予定2028年春
交通JR帯広駅から徒歩約2分
商業+パブリックスペース敷地面積10,651㎡
街区全体約25,600㎡
商業施設フードホール&マーケット棟、教育&生活サービス棟、クリニック棟
街区内のその他施設ホテル、マンション、立体駐車場

公式サイトでは工事の様子を確認できるライブ配信も案内されています。開業まで期間があるため、完成時期や施設内容を確認するときは古い報道だけでなく公式情報を基準にするのが確実です。

ナンモナンモ帯広 - 2028年春OPEN
「ナンモナンモ帯広」は、帯広駅南口前・旧長崎屋帯広店の跡地に生まれる商業施設とパブリックスペースです。2028年春に開業予定。帯広・十勝の「やってみたい!」を叶えます。合言葉は、イイデスヨ,ナンモナンモ!

場所は帯広駅南口の旧長崎屋帯広店跡地

ナンモナンモ帯広が整備されるのは、JR帯広駅南口にあった旧長崎屋帯広店の跡地です。公式案内では帯広駅から徒歩約2分とされており、駅から歩いてアクセスしやすい場所です。

この再開発ではナンモナンモ帯広だけでなく、マンションやホテル、立体駐車場も同じ街区に整備されます。商業施設だけを建て替える計画ではなく、住居・宿泊・買い物・食事などの機能を駅前にまとめる複合的な開発であることが特徴です。

街区内のホテルは「サウナ&スパリゾート 北海道ホテル 帯広駅南」として公式サイトが公開されており、ナンモナンモ帯広と隣接する施設として案内されています。

ナンモナンモ帯広には何ができる?3つの商業棟を確認

現時点で個別の店名は出そろっていませんが、「何を扱う施設になるのか」はかなり具体的になっています。ナンモナンモ帯広は、3つの商業棟とパブリックスペースを組み合わせる計画です。

フードホール&マーケット棟

食事や買い物の中心となるのが、フードホール&マーケット棟です。

公式サイトでは、多様な飲食店に加え、十勝や周辺地域の作り手とのつながりを意識した生鮮、総菜、物販エリアなどを予定しています。ポップアップ出店も想定されているため、固定店舗だけで構成される一般的な商業施設とは少し異なる使われ方も考えられます。

開業後に「食事をする場所」として使えるだけでなく、日常の食品購入や十勝の食に触れる場所としてどの程度充実するかが注目点です。

教育&生活サービス棟

教育&生活サービス棟では、駅前という立地を生かした生活サービス系の店舗や、サテライト教室などが想定されています。

具体的な事業者名はまだ確認できません。どのようなサービスが利用できるのか、学生向けの施設がどの程度入るのかは、今後のテナント発表を待つ必要があります。

クリニック棟

クリニック棟では、複数のクリニック、健診施設、調剤薬局などの展開が予定されています。

現段階では具体的な診療科や医療機関名まで決め打ちすることはできません。受診目的で利用する場合は、開業が近づいてから各医療機関の診療内容、受付時間、予約方法などを確認する必要があります。

テナント名はまだ発表待ち

「ナンモナンモ帯広には何の店が入る?」という点は、開業前に特に気になるところですが、2026年8月23日時点では個別のテナント一覧は公式サイトで公表されていません。

一方で、予定されている店舗・サービスの分野は明らかになっています。

分野現在示されている計画
飲食カフェや食事など多様なシーンに対応する飲食店
食品・物販生鮮、総菜、物販など
期間限定店舗ポップアップ展開を想定
生活サービス日常ニーズに対応するサービス店舗
教育サテライト教室などを想定
医療複数のクリニック、健診施設、調剤薬局など

したがって、特定のスーパーや飲食チェーンなどが入ると現段階で断定することはできません。店名を知りたい場合は、今後発表される公式ニュースを確認するのが確実です。

パブリックスペースは買い物以外にも使える計画

ナンモナンモ帯広の特徴のひとつが、商業棟の間につくられるパブリックスペースです。商品を買う人だけを対象にした空間ではなく、駅前で過ごしたり、地域のイベントに参加したりできる場所を目指しています。

公式構想では、散歩、読書、テイクアウトした食事、マルシェ、イベント、キッチンカーなど、さまざまな利用場面が示されています。

2026年6月には開業前のリアルイベントも開催され、地域の人から「この場所で何をやってみたいか」を集める取り組みが進められています。

そのため、完成後のナンモナンモ帯広は「買い物をして帰る商業施設」だけではなく、イベントがない日でも立ち寄れる駅前の居場所としてどのように運営されるかも注目したいところです。

駐車場はある?街区内に立体駐車場を計画

再開発街区には立体駐車場が計画されており、ナンモナンモ帯広の公式サイトでも「街区内の他施設」として立体駐車場が案内されています。ただし、車で訪れる際に重要な利用条件はまだ確認が必要です。

2026年8月23日時点で、ナンモナンモ帯広利用時の駐車台数、料金、買い物による無料サービス、利用時間、出入口などの詳細は公式サイトで案内されていません。

駐車場で知りたい項目現状
立体駐車場の整備街区内施設として公式に案内あり
商業施設利用者向け台数詳細発表待ち
駐車料金詳細発表待ち
買い物による無料条件詳細発表待ち
利用時間詳細発表待ち
車両出入口来店時に利用できる詳細案内は今後確認

なお、街区内ホテルの公式サイトではホテル専用駐車場約70台と共用駐車場があることが案内されていますが、これはナンモナンモ帯広の買い物客向け駐車条件を示したものではありません。商業施設へ車で行く場合は、ナンモナンモ帯広側から正式な利用案内が出てから確認してください。

電車・バスなら帯広駅を起点にしやすい

駐車場条件がまだ確定していない一方、公共交通での位置関係は分かりやすく、JR帯広駅から徒歩約2分です。

公式サイトでは、とかち帯広空港から空港連絡バスで約40分とも案内されています。帯広駅やバスターミナルを利用する人にとっては、駅到着後に徒歩で立ち寄れる立地です。

特に開業当初や大型イベントの開催時には車が集中する可能性も考えられますが、実際の混雑状況や交通規制は現段階では分かりません。開業が近づいた段階で公式の交通案内を確認し、車と公共交通のどちらを利用するか判断するとよいでしょう。

ホテル・マンションも含めて帯広駅南口が大きく変わる

ナンモナンモ帯広だけを見るより、街区全体を把握すると今回の再開発の規模が分かりやすくなります。

プロジェクト全体では、商業施設のほか、14階建て・185戸のマンション「ミッドレジデンス帯広駅前」、10階建てのホテル、立体駐車場などが計画されています。

ナンモナンモ帯広の商業施設とパブリックスペースの敷地面積は10,651㎡で、再開発街区全体では約25,600㎡です。

つまり、旧長崎屋の代わりとなる単独店舗ができるというより、帯広駅南口に住む・泊まる・食べる・買う・過ごす機能を組み合わせた新しい街区をつくるプロジェクトと考えると分かりやすいでしょう。

開業前に確認すべき情報は4つ

施設の基本構想はかなり見えてきましたが、実際に訪れるために必要な情報はこれから増えていく段階です。特に次の4点を確認すると、開業後の利用方法を判断しやすくなります。

  1. 正式な開業日
    現在は2028年春予定のため、具体的なオープン日を確認する。
  2. テナント一覧
    飲食、生鮮・物販、生活サービス、教育、クリニックの具体的な店舗・事業者を確認する。
  3. 営業時間
    施設全体だけでなく、飲食店やクリニックなど店舗ごとの営業時間も確認する。
  4. 駐車場の利用条件
    料金、無料条件、利用可能台数、出入口などを確認してから車で行くか判断する。

計画段階のイメージや予定は今後変更される可能性があります。開業まで時間があるため、古い記事で見た予定をそのまま来店情報として使わないことも大切です。

ナンモナンモ帯広の最新情報は公式サイトで確認

2026年5月の施設構想発表後も、ナンモナンモ帯広ではイベントや地域との取り組みに関する情報が更新されています。

テナントや開業日、営業時間、駐車場など今後変わり得る情報については、訪問前に公式サイトのニュースを確認してください。

ナンモナンモ帯広 - 2028年春OPEN
「ナンモナンモ帯広」は、帯広駅南口前・旧長崎屋帯広店の跡地に生まれる商業施設とパブリックスペースです。2028年春に開業予定。帯広・十勝の「やってみたい!」を叶えます。合言葉は、イイデスヨ,ナンモナンモ!

また、街区全体にはホテルやマンションなど別事業者が運営する施設も含まれます。それぞれの利用条件はナンモナンモ帯広と同一とは限らないため、宿泊や住宅、駐車場などを利用する場合は各施設の公式案内を確認する必要があります。

まとめ:ナンモナンモ帯広はテナントと駐車場の続報に注目

ナンモナンモ帯広は、JR帯広駅南口の旧長崎屋帯広店跡地に2028年春開業予定の商業施設とパブリックスペースです。

フードホール&マーケット棟、教育&生活サービス棟、クリニック棟の3棟を中心に、食事や買い物だけでなく、生活サービス、教育、医療、イベントなどを組み合わせた駅前の新しい拠点が計画されています。

JR帯広駅から徒歩約2分という立地や、街区内に立体駐車場が整備されることまでは確認できます。ただし、個別のテナント名、営業時間、商業施設利用者向けの駐車料金・無料条件、正式な開業日はまだ発表待ちです。

現段階では「2028年春開業予定」と把握しておき、今後のテナント発表と駐車場利用条件が出た段階で、買い物・食事・イベントなど目的に応じた訪問方法を判断するのがよいでしょう。

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