【楽しみ!】あらかわ遊園の大規模リニューアル情報のまとめ

東京都

大きな広場、充実した遊具施設、水遊び場、アトラクション施設等で、子供が1日楽しめる公園として古くから有名な「あらかわ遊園」が大規模リニューアルを行います。

リニューアルにより、各遊具・施設の安全性が向上し、雨でも遊べる屋根の設置、遊具の大幅な刷新、また、夜間ライトアップも行われるようになり「インスタ映え」する場所にもなる予定です。

そんな「あらかわ遊園」の大規模リニューアルの詳細情報を以下に御紹介させて頂きます。

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あらかわ遊園の基本情報

住所

東京都荒川区西尾久六丁目35番11号

周辺の地図

施設の概要

あらかわ遊園のリニューアル情報(観覧車、メリーゴーランド、どうぶつ広場、ふれあいハウス、釣堀)

現在、観覧車、メリーゴーランド、どうぶつ広場、ふれあいハウス、釣堀等、子供が楽しめる遊具がたくさんあります。

これらの遊具は人気のある遊具に絞り込みが行われ、安心して1日過ごすことができるようにリニューアルされます。

詳細は後述させていただきますね。

アクセス情報

都電「荒川遊園地前」下車 徒歩3分

ホームページ

あらかわ遊園 荒川区公式ホームページ

あらかわ遊園のリニューアル情報

荒川区が公開している情報である荒川遊園A地区改修設計案と、荒川遊園改修に伴う建築の基本設計を元に、あらかわ遊園のリニューアル情報を御紹介させて頂きます。

リニューアルオープン予定日

2018年12月1日からリニューアル工事のため休園中である「あらかわ遊園」ですが、リニューアルオープンは2021年夏頃の予定となっています。

以後でリニューアルの詳細な内容を御紹介しますが、約3年をかけての大規模な工事が行われる予定です。

リニューアルマップ

あらかわ遊園のリニューアル情報(リニューアルの詳細)

あらかわ遊園のリニューアルマップが上の画像の通りです。

赤字の箇所がリニューアルが行われる場所となっており、個々詳細は後述させて頂きます。

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のりもの広場

のりもの広場では、観覧車・メリーゴーランド・豆汽車・ファミリーコースター・コーヒーカップ等、子供が楽しめる乗り物がたくさんあります。

そんな「のりもの広場」では、以下のようなリニューアルが行われます。

  • 大型遊具の前にロングパイル人工芝による休憩広場が新設
  • 熱射病対策として広場内にミストが噴射される
  • 広場外周部にウォールベンチ(照明付き)と花壇の新設
  • 乗り物の乗降部や外周部に安全性を向上させるためにゴムチップ舗装を行う

上記の通り、安全性を向上させることがメインのリニューアルとなりそうですね。

水あそび広場

水あそび広場は、比較的浅い水遊び場であり、また、子供が楽しめる「くじらスライダー」「アニマルボールランド」が設置されていることから夏場に人気の場所ですね。

その「水あそび広場」では、主に段差の解消をなくす等、安全性を向上させる取り組みが行われる予定です。

レールウェイ園路

都電のレールをイメージさせる「レールウェイ園路」ですが、こちらでもゴムチップ舗装を行うことで、安全性が向上し歩きやすい歩行空間が整備される予定です。

また、周囲も同じようなゴムチップ舗装を行うことで、「荒川遊園」「アリスの広場」まで連続性のある空間となる予定です。

水上デッキカフェと一球さん号

スワンの池に水上デッキが整備されます。

その水上デッキは、都電6000形車両(愛称:一球さん号)の場所とも繋がるため、オープンカフェとして利用できます。

夜間はライトアップも行われ、インスタ映えする場所となります。

ちびっこ広場

ちびっこ広場は南東側へ拡張されます。

既存のちびっこ売店、トイレ、釣り堀管理所は魚釣り広場に統合されます。

ちびっこ広場内の小型遊具は、人気のあるものに絞られ場所移動が行われ、バッテリーカーも移動予定です。

また、小型遊具の周辺には遊具が新設される予定で、さらに、上部には屋外テントを設置され雨が降っても楽しむことができるようになります。

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魚釣り広場

魚釣り広場では、中央デッキ部分に車いす用の場所が設置予定です。

また、子ども達の安全を考慮し水深を浅くするリニューアル工事も行われます。

リニューアル前後の水面面積

リニューアル前の水面面積(デッキ含む):825m
リニューアル後の水面面積(デッキ含む):470m

しばふ広場

しばふ広場では、休憩場所や食事場所として、より利用がしやすいように、広場の拡張が行われます。

また、もともとある高低差を活かした長い滑り台、他の公園にはあまりない遊具等が新設される予定です。

しばふ広場のリニューアルイメージについては、以下で御紹介している「しばふ広場の断面図」をご参照ください。

なお、画像をクリックすると画像が拡大されるので、より見えやすくなりますよ。

しばふ広場の断面図

あらかわ遊園のリニューアル情報(芝生広場)

リニューアル前後の広場面積

リニューアル前のしばふ広場面積:1,300m
リニューアル後のしばふ広場面積:1,675m

どうぶつふれあい広場

どうぶつふれあい広場では、バードケージを撤去し広場の拡張工事が行われる予定です。

また、豆汽車の場所から「どうぶつふれあい広場」が見えやすくなるような改修も行われます。

展望広場

展望広場では、サークルベンチ・四阿を設置することで、木陰で快適に休憩できるスペースが確保されます。

チャレンジハウス(旧称:ふれあいハウス)

ふれあいハウスは、「下町都電ミニ資料館」として運営していました。

そんなが「ふれあいハウス」新しく「チャレンジハウス」という名称を変更してリニューアルされます。

主な変更点は増築されることで、その増築部分に「都電作業室」「遊園資料庫」を始め、「エレベーター」「多目的トイレ」「オムツ替え」コーナーが新設されます。

より、家族連れの人にとって利用しやすい施設となりそうですね。

詳細は、以下の平面図を参照くださいね。

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平面図1階

あらかわ遊園のリニューアル情報(チャレンジハウス(旧称:ふれあいハウス)平面図1階)

平面図2階

あらかわ遊園のリニューアル情報(チャレンジハウス(旧称:ふれあいハウス)平面図2階)

もぐもぐハウス(旧称:キャンディハウス)

キャンディハウスは、食べ歩きができる売店として運営していました。

そんなが「キャンディハウス」新しく「もぐもぐハウス」という名称を変更してリニューアルされます。

「もぐもぐハウス」は完全な建て替えとなるため、リニューアル後は新しい建物で運営されることとなります。

建物内では以前の「キャンディハウス」と同様に、売店や休憩できるスペースがあることで大きな変化はありません。

しかし、大きなトイレスペースや、授乳室・オムツ替えスペースが1・2階ともに設置され、「チャレンジハウス」同様に小さなお子様連れでも利用しやすくなります。

また、「もぐもぐハウス」の前には屋外で飲食が楽しめるように、テラスデッキも新設される予定です。

詳細は、以下の平面図を参照くださいね。

平面図1階

あらかわ遊園のリニューアル情報(もぐもぐハウス(旧称:キャンディハウス)平面図1階)

平面図2階

あらかわ遊園のリニューアル情報(もぐもぐハウス(旧称:キャンディハウス)平面図2階)

わくわくハウス

上述の「「チャレンジハウス」「もぐもぐハウス」に続き、「わくわくハウス」という建物が新設される予定です。

この建物では、1階は主に休憩スペースと利用する場所ですが、2階は「室内遊び場」が予定されています。

1階は飲食スペースもあることから、園内で疲れたときに(主に大人ですが(笑))、大人は1階で休憩を、2階で子供が遊ぶということが可能となります。

これは元気なお子さんがいらっしゃる子供連れの家族にとっても嬉しいですよね!

また、室内遊び場でもあることから、急に雨が降ってきた場合の避難場所&子供の遊び場としても使えますね!

詳細は、以下の平面図を参照くださいね。

平面図1階

あらかわ遊園のリニューアル情報(わくわくハウス平面図1階)

平面図2階

あらかわ遊園のリニューアル情報(わくわくハウス平面図2階)

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