【京都府亀岡市の新スタジアム】京都パープルサンガの新たなホームタウン情報のまとめ

京都府

京都府亀岡市に京都パープルサンガの新たなホームタウンとして建設予定の「京都スタジアム」の情報(工事期間、開業予定日、階毎の施設配置図、イメージ図、観客席数、フィールドの広さ、施設情報(レストラン、売店、商業スペース、クライミングウォールエリア)、駐車場情報等)をまとめました。

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京都スタジアムの情報

京都府亀岡市に建設される京都パープルサンガの新たなホームタウンである「京都スタジアム」についての情報を御紹介するにあたり、以下の記事を参考に作成しました。

建設予定地

京都府亀岡市追分町地内(亀岡駅前)

周辺の地図

上の地図の通り、京都スタジアムはJR亀岡駅の北東あたりに建設される予定です。

アクセス

京都スタジアムには、JRの利用が便利です。

JR京都駅から京都スタジアムの最寄り駅であるJR亀岡駅まで約20分です。

なお、JR亀岡駅北口から、京都スタジアムまでは約300mですので、徒歩で約5分弱ぐらいですね。

今まで日本国内にあったスタジアムは駅から遠くて車でしかいけないなど、交通の便が悪い場所が多かったですが、京都スタジアムは徒歩でも行けるぐらい駅近くというのは嬉しいですね。

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工事期間

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(工事期間)

京都スタジアムの基本設計、実施設計は完了しています。

なお、スタジアムの着工は2018年(平成30年)1月、2019年(平成31年)に完成予定、2020年(平成32年)に開業予定です。

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建築面積

約16,000㎡

延床面積

約33,000㎡

階数

地上4階(27.6m)

1階/2階

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(1階/2階)

3階/4階

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(3階/4階)

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構造

鉄筋コンクリート造(一部プレキャストコンクリート造)、鉄骨造

観客席数

約21,600席

観客シート(全体)

一般席: 約20,880席
VIP席 : 180席
スカイボックスシート: 300席
レストランテラス席:180席
車いす席: 約60席

観客シート(席幅)

一般席:47cm
VIP席:55cm
ビジネスシート等:50-55cm

駐車場

一般車:62台
車椅子利用者用:12台
駐輪場:56台

その他詳細情報

屋根

スタジアムの屋根は、観客席最前列から2m張り出した屋根で全席を覆う形です。

つまり、全席屋根付きということですね。

これは全国初となる構造です。

観戦環境(スタンド最前列からピッチまでの距離)

・メインスタンド:8.5m
・バックスタンド:7.5m
・南北サイドスタンド:10.5m
・スタンド最前列とピッチの高低差:1.2m

フィールドの広さ

京都スタジアムのフィールドは、南北が126m、東西が84mです。

この広さは、サッカーやラグビーの国際試合開催可能な広さです。

大型映像装置

大型映像装置は、2基設置予定です。

照明

スタジアムの照明には明るいLED照明が用いられ、フィールドの照度は1,500ルクス以上を想定しています。

天然芝

通風・日照・散水機能が充実した環境のもとで、耐陰・耐寒性に優れた天然芝を採用しています。

なお、天然芝の広さは、南北が120m、東西が77mです。

イメージ図

スタジアム 外観イメージ図

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(スタジアム 外観イメージ図)

スタジアム 内観イメージ図

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(スタジアム 内観イメージ図)

スタジアム鳥瞰図

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(スタジアム鳥瞰図)

スタジアムの近景(北側広場)

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(スタジアムの近景(北側広場))

バックスタンド下のクライミングウォールと商業ゾーン

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(バックスタンド下のクライミングウォールと商業ゾーン)

嵯峨野線車窓からのスタジアム

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(嵯峨野線車窓からのスタジアム)

スタジアムの近景(南側公園)

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(スタジアムの近景(南側公園))

スタジアムの近景(北西ゲート前外部デッキ)

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(スタジアムの近景(北西ゲート前外部デッキ))

バックスタンド側上層スタンドの観客席

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(バックスタンド側上層スタンドの観客席)

公式発表

ホームタウン追加のお知らせ(亀岡市)

京都サンガF.C.では、1994年のJリーグ準加盟登録以来、京都市をホームタウンとし、京都府全域をその活動エリアと位置づけ、地域スポーツの振興と地域活性化の一助となるべく、Jリーグの公式戦開催をはじめ、サッカー教室やその他様々なイベントを通じて地域住民とのスポーツを通じた触れ合いの輪を広げて参りました。

京都府が進める専用球技場「京都スタジアム(仮称)」の建設地に決定した亀岡市においては、サッカーフェスタの開催や市民応援バスツアー等を通しクラブの認知度も高まり、ファンクラブ加入者数も順調に伸びております。

京都サンガF.C.と亀岡市は、よりこの気運を高め、将来のスタジアム完成時の盛り上がりに繋げるため、「Jリーグ規約 第21条1項」の規定に基づき、同市を新たにホームタウンとすることをJリーグへ申請しておりましたが、昨日、4月22日に承認されましたのでお知らせいたします。

今後は京都市を含む、8自治体をホームタウンとし、これまで以上に地域イベントや地域住民との触れ合い活動を充実させていく所存でございます。
参照元:ホームタウン追加のお知らせ(亀岡市)

京都スタジアム内の施設情報

京都スタジアム内の施設(客室、レストラン)等の詳細情報をコチラの資料を参考に作成しました。

客室

スカイレストラン

レストラン:約500㎡(一部分割利用可)
キッズスペース:約90㎡
附属施設:厨房(ガス・水道使用可)・食品庫・洗浄室・事務室・更衣室・厨房機器

VIPラウンジ

約270㎡、
附属施設:VIP室・VVIP室・パントリー(水道使用可)・クローク

スカイボックス

約20㎡:8室
約30㎡:4室
約50㎡:2室(分割利用可)
附属施設:パントリー(水道使用可)

2階 商業スペース

売店

7箇所

ケータリングカースペース

7箇所

1階 にぎわい施設

商業エリア

約1,800㎡

クライミングウォールエリア

約1,100㎡

・リードウォール W19.8m✕H16.5m
 観客席180席程度

・スピードウォール W6m✕H15.8m(2レーン)

・ボルダリングウォール W27m✕H4.8m

・キッズウォール W14m✕H3.2m

附属施設:会議室、事務室、更衣室(シャワー室付)、倉庫

京都スタジアム周辺の街作り・工事計画

ここまでは、京都スタジアムの内容を中心に御紹介してきました。

しかし、京都スタジアムの新規建設だけではなく、京都スタジアム周辺の街作り計画が複数行われる予定です。

その内容についても、以下にて御紹介させて頂きます。

京都スタジアム周辺の街作り計画図

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(京都スタジアム周辺の街作り計画図)

参照元:JR亀岡駅周辺のまちづくり│京都スタジアムを核としたまちづくりについて

保津川かわまちづくり計画

京都府亀岡市の新スタジアム 京都スタジアム(保津川かわまちづくり計画)

参照元:保津川かわまちづくり計画│京都スタジアムを核としたまちづくりについて

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