【横浜駅西口開発】JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(オープン予定日/テナント情報等)のまとめ

神奈川県

横浜駅西口に建設予定のJR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(オープン予定日/テナント情報等)をまとめました。

なお、本記事は(仮称)横浜駅西口開発ビルの名称が 「JR 横浜タワー」 等に決定│JR東日本 2018年11月22日と、(仮称)横浜駅西口開発ビル 鶴屋町棟の計画変更等について│JR東日本 2017年10月23日をメインに記事を作成しました。

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JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビルの基本情報

公式発表情報

(仮称)横浜駅西口開発ビルの名称が 「JR 横浜タワー」 等に決定│JR東日本 2018年11月22日

・JR 東日本グループは、「生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)」のもと、これまでのビジネスに磨きをかけるとともに、事業の変革及び創造を目指しています。

・当社が推進する「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」の建物名称が「JR 横浜タワー」(駅前棟)、「JR 横浜鶴屋町ビル」(鶴屋町棟)に決定しました。

・JR 横浜タワーの 8F~10F の一部に、株式会社ティ・ジョイの運営する横浜駅直結のエンタテインメント・コンプレックス「T・ジョイ 横浜」が誕生します。

・JR 横浜タワーは、当初の計画に加え、新たに 3 か所で、隣接する施設と接続することにより、駅西口周辺の歩行者ネットワークのさらなる充実を図ります。

参照元:(仮称)横浜駅西口開発ビルの名称が 「JR 横浜タワー」 等に決定│JR東日本 2018年11月22日

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(仮称)横浜駅西口開発ビル 鶴屋町棟の計画変更等について│JR東日本 2017年10月23日

東日本旅客鉄道株式会社は、国際都市横浜の玄関口にふさわしい魅力とにぎわい溢れる「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画(駅前棟、鶴屋町棟を新築し、歩行者通路で結ぶ計画)」を推進しており、現在、駅前棟の工事を進めております。

このたび、鶴屋町棟について計画を一部変更したうえで、2018 年春頃から工事着手いたしますのでお知らせします。

参照元:(仮称)横浜駅西口開発ビル 鶴屋町棟の計画変更等について│JR東日本 2017年10月23日

事業計画

事業計画の概要

本事業は、日本有数のターミナル駅・横浜駅の直近部において、商業・業務をはじめとする複合的な機能を導入した高層建築物等を建設するものです。計画に際しては、横浜の玄関口にふさわしい顔づくりの演出と機能の充実、環境に配慮した計画の実施、駅を中心とした歩行者ネットワークの充実化などを目指していきたいと考えております。

参照元:(仮称)横浜駅西口駅ビル計画-事業計画の概要-

配置図

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報()

事業計画における配置図は上の画像の通りです。

JR横浜鶴屋町ビル(鶴屋町棟)は最高約40mの高さのビルで、JR横浜タワー(駅前棟)は最高約180mにもなる高層ビルとなる予定です。

その2つの大きなビルを歩行者デッキで結ばれる予定です。

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビルの配置図)

配置図の拡大版が上の画像です。

なお、ビル同士を結ぶ連絡デッキについては後で詳細に御紹介します。

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断面図

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報()

事業計画における断面図が上の画像の通りです。

商業施設、業務施設、駐車場の位置がわかりやすいですね。

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビルの断面図)

断面図の拡大版が上の画像です。

なお、商業施設等のビル内のテナント情報については、後で詳細に御紹介しますね。

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JR横浜タワー

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(JR横浜タワーのイメージ)

オープン予定

2020年予定

階数

地上26階、地下3階

延床面積

約98,000㎡

テナント情報

1階~10階

1階~10階には、NEWoMan 横浜の入居が決定しています。

なお、NEWoManは新宿駅直結の場所に既にありますが、NEWoManとはファッション、エキナカ、レストラン、カフェ、ビューティにくわえて、クリニック、保育園、イベントホールなど多様なラインナップで、すべての女性の毎日と一生を輝かせることができる館です。

8階~10階

8階~10階には、T・ジョイ 横浜の入居が決定しています。

T・ジョイ 横浜は、全9ホール、約1300席の多目的利用型エンタテインメント・コンプレックス施設です。

地下3階~地下1階

地下3階~地下1階には、CIAL 横浜の入居が決定しています。

12階~26階

12階~26階には、株式会社ジェイアール東日本ビルディングがオフィスを運営します。

現時点ではオフィスに入居予定の企業名は公表されていません。

また情報が入り次第、御紹介させていただきます。

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JR横浜鶴屋町ビル

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(JR横浜鶴屋町ビルの施設イメージ2)

オープン予定

2020年予定

階数

地上9階

延床面積

約31,500㎡

施設イメージ

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(JR横浜鶴屋町ビルの施設イメージ2)

JR横浜鶴屋町ビルの施設イメージが上の画像の通りです。

①駐車場

1階~9階にJR 横浜パーキング(駐車場)が建設されます。

駐車可能台数は、約550台です。

②ホテル

3階~9階にJR東日本ホテルメッツ運営の「JR東日本ホテルメッツ 横浜」が入る予定です。

部屋数は約170室です。

③商業施設/スポーツ施設/保育所/駐輪場・自動二輪駐車場

1階~3階に商業施設、2階~3階にジェクサーが運営するフィットネス&スパ横浜、3階に保育所、1階に駐輪場・自動二輪駐車場が建設される予定です。

歩行通路

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(鶴屋町棟 歩行者通路イメージ)

「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」を結ぶ歩行者用通路が設置されます。

鶴屋町棟の歩行者通路イメージ画像が上の画像の通りです。

横浜駅周辺の移動がもっと便利に

JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル情報(多層的な歩行者ネットワーク)

JR横浜タワーは、以下の3拠点とつながります。

①南北連絡通路(B2F)
②横浜モアーズ(B1F)
③新設されるJR横浜駅中央北改札内(B1F)

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2020年の東京オリンピック・パラリンピック前の開業を目指す(仮称)横浜駅西口開発ビル計画の建物名称が、駅前棟は「JR横浜タワー」、鶴屋町棟は「JR横浜鶴屋町ビル」となった。

JR横浜タワー内の商業ゾーンは、「NEWoMan横浜(1F~10F)」、「CIAL横浜(B3F~B1F)」、「T・ジョイ 横浜(8F~10F)」が複合された施設となる。

JR横浜鶴屋町ビルは、駐車場施設「JR横浜パーキング(4F~9F)」に加えて、商業施設「CIAL横浜 ANNEX(1F~3F)」、ホテル「JR東日本ホテルメッツ 横浜(3F~9F)」、スポーツ施設「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜(2F~3F)」が複合された施設を予定している。

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「ニュウマン」は、ルミネの複合商業施設として2016年3月に新宿にオープンした、女性をメインターゲットにした商業施設。

「T・ジョイ 横浜」は、映画上映を核とする「エンタテインメント・コンプレックス」で全9ホール、約1300席を備える。

ライブ感が楽しめる演劇や、最新の映像・音響システムを駆使したパブリックビューイングなどの幅広いコンテンツを展開するほか、講演会や発表会などの地元企業やコミュニティによるイベントにも対応。

JR横浜タワーに出店するショップとの連携による、フードやスイーツなどを楽しみながら映画を楽しめる。

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また、映画上映などが楽しめるティ・ジョイ(東京都)運営の「T・ジョイ横浜」(8~10階)が新たに入居する。

全9ホールで、座席数は計約1300席。映画以外にも、演劇の実演やパブリックビューイング、地元企業や地域によるイベント利用などを想定している。

同ビルと隣接する建物をつなぐ通路が三つ追加され、各鉄道駅や周辺施設、地下街などへの円滑な移動ルートを形成する。

JR横浜鶴屋町ビルは、地上9階建て。スポーツ施設や、宿泊特化型ホテル、保育所、約550台規模の駐車場などで構成される。

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